2014年09月02日
What's 係留船??
最近の当ブログへの検索ワードを見ると、「戸田 係留船」という検索がけっこうな数に昇るので
今回は戸田の係留船“たか丸”をご紹介します
まず、係留船とは???から説明します

<<What's 係留船>>
係留船とは湾内に常時係留されている釣り船に渡船してもらい
そこで釣りを楽しむというものです
戸田で係留船を所有している船宿さんは「たか丸」と「ちどり丸」です
今回は係留船たか丸の予約から乗船までの仕組みをお伝えします
<<予約から乗船まで>>
まず、たか丸さんの船宿に電話で問い合わせをして乗船人数を伝えます
もし、貸竿やロッドキーパーなどが必要であればその時に伝えてください
釣りエサは基本持参です
氷・クーラーボックス・仕掛け類もご自分で持参してください
安全のためライフジャケットの着用もしたほうが良いと思います
当日は集合時間までにたか丸の船着場に集合
(御浜海水浴場の少し手前の船着場です)
船着場に着いたら船宿に電話して到着を伝えます
もし、時間に遅れてしまった場合は必ず船宿に電話をしてください
駐車場は船着場の近くにあるので当日船頭さんに聞けばすぐにわかります
全員が集まったところで船頭さんが係留船に渡船してくれます
2~3分で係留船には到着します
たか丸さんは係留船を複数所有しているので
空いていれば希望の船に渡してまらえます
トイレはありますがトイレットペーパーなどが切れていることがあるので持参したほうがいいと思います
<<釣り終了からお迎え>>
帰りは船宿に電話をして迎えに来てもらいます
迎えがくるまでに30分くらいかかることもあるので
事前に「〇〇時に迎えに来て欲しい」と伝えておいても構いません
<<タックルや仕掛けなど>>
戸田湾内は比較的波が穏やかなのでファミリーやご年配の方も多数みられます
道具は船釣り用でなくともオカッパリで使うようなものでもある程度は対応可能です
ルアーも全然OKですが、オカッパリで使う遠投するような釣り(遠投カゴ釣り・投げ釣りなど)は
他の乗船者に迷惑がかかることがあるので辞めたほうが良いでしょう
船下に魚が着いていることが多いので遠投しなくても足元で十分釣りが楽しめます
ただし、水深が35m前後あるのであまり軽い仕掛けだと流されてオマツリしてしまうので注意が必要です
胴付サビキを使う場合、仕掛けを底まで落とすなら最低20号くらいのオモリが必要
表層で釣る場合は軽い仕掛けでも問題ありません
ロッドは1.5~2.5mくらいの船竿またはボート竿が便利です
3m以上の磯竿や投げ竿などは狭い船上では扱いにくいのでNG
水深があるのでコシがあるルアー竿にスピニングリールでも十分楽しめます
<<係留船のメリット・デメリット>>
~~メリット~~
・船酔いの心配が少ない
・陸では釣れないような魚が釣れることがある
・低料金で船釣り感覚が味わえる
・釣り方は自由
・ファミリーや友人とワイワイ楽しめる
・一日でも半日でも好きな時間楽しめる
・湾内から眺める景色が良い
~~デメリット~~
・日陰が少ないので夏場は熱い
・船が係留してあるので移動ができない
・厳寒期は何も釣れない日が多々ある
<<釣れる魚種>>
アジ・サバ・イワシ・シイラ・イナダ・ワラサ・ショゴ・真鯛・黒鯛・ヒラメなど多種に渡ります
思わぬ大物が釣れる可能性もあります
私も75cm4.1kgの大鯛をたか丸係留船で仕留めました
仲間もワラサなどを上げたこともあります
水温が低い厳寒期~初春は何も釣れない日が多々ありますが
夏~秋にかけてはサビキなどでアジやサバ・イワシ・ソウダカツオなどがよく釣れます
大物を狙うなら釣った小魚で泳がせ釣りをしても楽しいです
料金は日中¥2500です
夜釣りは2名様からになりますが
日中はひとりでも渡船してくれます(集合は早朝)
大船長、若船長、女将さんともにとても親切なので是非ご利用してみてください!
たか丸HP
http://www.izuwip.com/taka/
<<最後にこれは約束してください>>
持ち込んだゴミは必ず持ち帰りましょう

<<係留船の記事>>
戸田係留船へGO!
http://izuturi.i-ra.jp/e787349.html
戸田係留船でヒラメ釣り
http://izuturi.i-ra.jp/e781062.html
今年最後の日記
http://izuturi.i-ra.jp/e727225.html


アジを釣るならベタ底または底から5mくらいまでの棚が狙い目です

75cm 4.1kgの大鯛

ルアーでシイラも

超デカ!!ダイナンウミヘビ
今回は戸田の係留船“たか丸”をご紹介します
まず、係留船とは???から説明します

<<What's 係留船>>
係留船とは湾内に常時係留されている釣り船に渡船してもらい
そこで釣りを楽しむというものです
戸田で係留船を所有している船宿さんは「たか丸」と「ちどり丸」です
今回は係留船たか丸の予約から乗船までの仕組みをお伝えします
<<予約から乗船まで>>
まず、たか丸さんの船宿に電話で問い合わせをして乗船人数を伝えます
もし、貸竿やロッドキーパーなどが必要であればその時に伝えてください
釣りエサは基本持参です
氷・クーラーボックス・仕掛け類もご自分で持参してください
安全のためライフジャケットの着用もしたほうが良いと思います
当日は集合時間までにたか丸の船着場に集合
(御浜海水浴場の少し手前の船着場です)
船着場に着いたら船宿に電話して到着を伝えます
もし、時間に遅れてしまった場合は必ず船宿に電話をしてください
駐車場は船着場の近くにあるので当日船頭さんに聞けばすぐにわかります
全員が集まったところで船頭さんが係留船に渡船してくれます
2~3分で係留船には到着します
たか丸さんは係留船を複数所有しているので
空いていれば希望の船に渡してまらえます
トイレはありますがトイレットペーパーなどが切れていることがあるので持参したほうがいいと思います
<<釣り終了からお迎え>>
帰りは船宿に電話をして迎えに来てもらいます
迎えがくるまでに30分くらいかかることもあるので
事前に「〇〇時に迎えに来て欲しい」と伝えておいても構いません
<<タックルや仕掛けなど>>
戸田湾内は比較的波が穏やかなのでファミリーやご年配の方も多数みられます
道具は船釣り用でなくともオカッパリで使うようなものでもある程度は対応可能です
ルアーも全然OKですが、オカッパリで使う遠投するような釣り(遠投カゴ釣り・投げ釣りなど)は
他の乗船者に迷惑がかかることがあるので辞めたほうが良いでしょう
船下に魚が着いていることが多いので遠投しなくても足元で十分釣りが楽しめます
ただし、水深が35m前後あるのであまり軽い仕掛けだと流されてオマツリしてしまうので注意が必要です
胴付サビキを使う場合、仕掛けを底まで落とすなら最低20号くらいのオモリが必要
表層で釣る場合は軽い仕掛けでも問題ありません
ロッドは1.5~2.5mくらいの船竿またはボート竿が便利です
3m以上の磯竿や投げ竿などは狭い船上では扱いにくいのでNG
水深があるのでコシがあるルアー竿にスピニングリールでも十分楽しめます
<<係留船のメリット・デメリット>>
~~メリット~~
・船酔いの心配が少ない
・陸では釣れないような魚が釣れることがある
・低料金で船釣り感覚が味わえる
・釣り方は自由
・ファミリーや友人とワイワイ楽しめる
・一日でも半日でも好きな時間楽しめる
・湾内から眺める景色が良い
~~デメリット~~
・日陰が少ないので夏場は熱い
・船が係留してあるので移動ができない
・厳寒期は何も釣れない日が多々ある
<<釣れる魚種>>
アジ・サバ・イワシ・シイラ・イナダ・ワラサ・ショゴ・真鯛・黒鯛・ヒラメなど多種に渡ります
思わぬ大物が釣れる可能性もあります
私も75cm4.1kgの大鯛をたか丸係留船で仕留めました
仲間もワラサなどを上げたこともあります
水温が低い厳寒期~初春は何も釣れない日が多々ありますが
夏~秋にかけてはサビキなどでアジやサバ・イワシ・ソウダカツオなどがよく釣れます
大物を狙うなら釣った小魚で泳がせ釣りをしても楽しいです
料金は日中¥2500です
夜釣りは2名様からになりますが
日中はひとりでも渡船してくれます(集合は早朝)
大船長、若船長、女将さんともにとても親切なので是非ご利用してみてください!
たか丸HP
http://www.izuwip.com/taka/
<<最後にこれは約束してください>>
持ち込んだゴミは必ず持ち帰りましょう

<<係留船の記事>>
戸田係留船へGO!
http://izuturi.i-ra.jp/e787349.html
戸田係留船でヒラメ釣り
http://izuturi.i-ra.jp/e781062.html
今年最後の日記
http://izuturi.i-ra.jp/e727225.html


アジを釣るならベタ底または底から5mくらいまでの棚が狙い目です

75cm 4.1kgの大鯛

ルアーでシイラも

超デカ!!ダイナンウミヘビ