2014年04月23日

魚影が見えはじめて

魚影が見えはじめて

ライトゲームにもかなり慣れてきたけど、実際に自分が使用する

ルアーがどのような動きをするかを確認したかったので

夜明け前から昼くらいを目処にいつもの釣り場に出掛けた。

とりあえずワームのテストは陽が昇るのを待ち実釣開始。

先週に比べるとベイトの数がかなり増えてきた沼津某所

目視できる魚は

ネンブツダイ・ボラ・メジナ・アオリイカ・その他小魚など

しかし、残念ながらアジの姿は見ることができなかった

唯一隣で餌木を投げていた若者は「まったくアタリが無い・・・」とまづめ前に去ってしまった

「これからが勝負なのに」と思いながら、

僕は少し遠投してメタルジグを投げることに。

7gの小型メタルジグを40mくらい飛ばしフリーで落とす

すると中層付近に達した時急にラインが走った。

慌ててベールを起こしアワセをいれるとうまくフッキング。

けっこう引きは強い

良型カマスかはたまたアジか?

しかし残念ながら途中でフックが外れてしまった。

ライトゲームの面白味は対象魚が尺くらいでもかなりの引き味を感じる点。

ラインも極細なのでドラグを締めっぱなしにするとプッツリ切られてしまう。


さて、気を取り直して再開。

ワームで岸壁沿いを探ることに。

底まで落とすと即ヒット。

魚影が見えはじめて
カサゴ

またか・・・。

まあ、ちょっと前までは来ればボウズの繰り返し。

何も釣れないよりはマシ。


その後すっかり陽が昇りポイントを浜の方へ移動することに。

そこにはホンダワラが所狭しと生い茂っている。

ホンダワラ影にたくさんの小魚

その中にはメバルらしき姿も。


明るくなったのでJHとワームの動きを確認。

自分はラウンドヘッドとロケットタイプをよく使う。それと波動系をたまに。
(何を使っているかは以後紹介します)

ラウンドヘッドは若干沈みが早かった

ロケットタイプは緩やかに沈み潮流に乗る感じ。

このパターンは今まで自分が思い描いたとおりだった。

ラウンドはフォールで食わせる縦の釣り

ロケットはドリフトさせたり潮流でポイントまで運ぶ横の釣りに生かしたい。



そんなこんなでJHテストを繰り返しているとまたアイツが

魚影が見えはじめて
2匹目のカサゴ

デイなので岩陰から飛び出してくるのがよく見えた。

意外とカサゴは素早い動きでルアーに喰らいつく。

ワームをホンダワラの隙間に通すと面白いように魚が付いてくる

サイトフィッシングもなかなか楽しい。

でも食ってこない・・・。


気を取り直して、チヌ用のルアーも使ってみることに

根がかりに気をつけながら底をズル引く

数投目で・・・

魚影が見えはじめて
エソ


チヌは諦めてワームに戻すと・・・

魚影が見えはじめて
またまたカサゴ

カサゴも20cmを超えるとけっこう引きが強く楽しめる。

このサイズで17cmくらい。

最近の僕の釣果はカサゴオンパレードだが

どんどん海は夏へと近づいている証拠。

そんな実感ができた今回の釣行。

カサゴなどの根魚は成長スピードが遅い魚なので全てリリースしている。


ルアーを扱う場合、最低限自分の所有するルアーがどのような動きをするのかは知っておいて損はないと思う。

特にナイトゲームの場合、ルアーを目視できないので自分自身で動きをイメージするしか方法は無い。

たった数gのルアーでも種類によって様々な動きを見せるライトゲーム。

たくさんの発見が更にこの釣りを面白くしていく。

小物釣りなどと侮れないのである。

魚影が見えはじめて
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