のっこみマダイ~~第二話(画像中心)~~いざ乗船編
「さて第二話を始めるとします」
「第一話は長々と文章中心だったので、今回は写真がメインです」
撮影:RICHO WG-4 GPS
夜明け前、辺りはまだ暗い。本日は満船とのこと。
荷物を積み上げて乗船。ごんさんは左舷ミヨシ、僕はその隣。
アルシエラマダイ20-255 電動丸3000プレイズ(ハンドルCCMコンビネーショングリップ)
船は数百mほど沖合に向かう
予報は曇りだけど富士山は見えた
夜明けを迎え曇天の中、定刻にスタート
気温が低く肌寒いけど風は穏やか
シマノ 探見丸
思ったとおり中層~底は濁ってます
ごんさん、仕掛け投入
コマセを降る
アルシエラマダイ20-255 電動丸3000プレイズ(ハンドルCCMコンビネーショングリップ)
すかさず僕も投入
しばらくすると真鯛らしき反応が
しばらく沈黙・・・。
まあ、まだ始まったばかり。すると・・・
右舷側でダブルヒット!
トモとその隣の常連さんに真鯛が!さらに・・・
左舷トモでもヒット!チャンス到来か!?
その後、船中5~6枚ほど上がったが、ミヨシ(とくに左舷)はまったく反応無い。
付けエサも残り手の打ちようがないまま時間だけが過ぎていく
ガン玉を打ったり
付けエサを変えても反応が無いまま続く
ただただ、糸やスイベルに藻クズがからみつく
徐々に雲の切れ間から明かりが差し込み(海の神降臨か!?)
気がつけば晴天に
後半戦あまりの反応の悪さに船長場所を移動
これが最後のチャンスか!?
水深はやや深め。ここも濁りが半端ない。鯛らしき反応は見えるが・・・。
残念無念のタイムアウト。
ごんさんもがっくり。
船長:「丸玉くん、最近調子悪いね~」
僕:「はい・・・」「スランプっす・・・」
今回の釣行は釣り座でかなり偏りがあったのは事実。
潮の向きがまったく変わらず、右舷トモ側に釣果が偏っていました。
それでも何か打つ術がなかったものだろうか・・・。
疑問と反省だけが残った。
そして第三話に続く・・・。
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