遠投カゴ釣り入門~ロッド・リール編~

丸玉

2013年08月23日 10:50


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伊豆は遠投カゴ釣りがとても盛んな地域です。
ぼくもカゴ釣りは大好きです。

でも、凝りだすとけっこう出費も大きいのが難点。

そこで入門者でも気軽に入り込めるカゴ釣りタックルをご紹介。




本格的なカゴ釣りファンは軽く100m以上遠投して、真鯛や青物を狙います。

しかし、100m以上先のポイントに正確に仕掛けを飛ばすには、それなりの腕と経験、そしてタックルが必要です。

沼津周辺のベテラン遠投師によく見るタックルは

がま磯 カゴスペシャル(通称カゴスペ)

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そして、アブガルシア アンバサダー6500CSRocketのリールを組んだもの。

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリールアブガルシア(Abu Garcia) アンバサダー 6500CS Roc...




ぼくは基本スピニングですが、たまに両軸も使います。

ロッドはシマノ磯遠投EVとアブのアンバサダーの古いタイプを使っています。
(現在生産されていません)


両軸によるカゴ釣りには、自分自身あまりこだわっていないですが上記タックルで80mくらいは余裕で遠投できます。

正確なポイントに100m飛ばすのは実際なかなか難しいものです。


両軸遠投カゴ釣りはタックルバランスがとても重要で、

竿やリールだけでなくミチイトとオモリ(カゴ)のバランスも取れていないと飛距離が出なく、

ちょっとしたことでライン切れやバックラ(バッククラッシュ)も頻発します。

僕も、数千円の仕掛けを1発でロスト・・・。なんてことも・・・多々あります。

ただ、そういった経験を元に自分自身で改良を重ねていくのも、この釣りの魅力です。





そこまでのコダワリは・・・。という方はスピニングタックルで充分です。

スピニングで100m遠投はなかなか難しいですが50mくらいなら楽に飛ばすことができます。

実際、伊豆の堤防でもスピニングでのカゴ釣り師はたくさんいます。

僕が、堤防釣りを始めた20年前にはスピニングが主流で両軸で遠投する人はごくわずかでした。



スピニングは両軸で一番やっかいなバッククラッシュ(バックラ)がありません。

ちなみに僕の使っているロッド&リールを紹介

ロッドはダイワリバティクラブ磯風4-53

ダイワ(Daiwa) 磯波止&チヌ用品ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 4号−53 遠投【あす楽対...



【おすすめ品】【ダイワ】 リバティクラブ 磯風 遠投 4-45



リールはダイワクロスキャスト4000

ダイワ(Daiwa) 10 クロスキャスト(CROSSCAST) 4000【釣具のポイント】



ダイワ(Daiwa) 10 クロスキャスト(CROSSCAST) 4500【釣具のポイント】




このタックルでも50mくらいは余裕です。

ただ、リバティクラブ(ロッド)は若干固めです。

オモリ負荷は8~10号程度、それ以上でも飛距離はたいして変わりません。

ラインは4号~5号くらいが良いと思います。


これならば、竿とリール、両方合わせても1万円台で購入可能です。

あまり安価な竿では遠投カゴ釣りの場合、かなり竿に負荷がかかるため折れやすいです。



しかし、遠投カゴ釣りといっても基本はコマセ釣りなので正確にポイントに仕掛けを投入できるかが重要。

飛距離は二の次だと思います。

ただ飛ばせば釣れるってものではないので。

もっと詳しくカゴ釣りを知りたい方は

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こちらにカゴ釣りファンのブログがたくさんあります。
ベテランさんも多いのでご参考に。


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